社会人バレーボールの女性選手

社会人クラブチームにてバレーボールをしています。そこに学生時代に日本に短期留学をしていて、結婚して旦那さんが日本の企業でしばらく働くということになり一緒に来た29歳の女性選手が居ました。彼女はナショナルチームの候補に選ばれるほどの選手で、バレーボール協会の方の推薦もあり、私の所属しているチームで1年間活動をすることになりました。短期留学をしていたといううものの片言の日本語しか話すことが出来ず。チーム内でも海外留学していた選手は1名、それ以外は片言の単語のみでの会話でした。

その後、高校の友達(後輩)も日本に留学をしに来てチーム内に2名の長身できれいな外国人選手が滞在することになりました。言葉は通じなくても同じ協議をしていれば、目的は一緒。そしてその時に外国人の凄さをしりました。言葉が通じなくて困っていても、ボディランゲージで一生懸命物事を伝えようとしたり、困っていることがあっても常に笑顔!厳しい練習の中、とてもチーム内の雰囲気が明るくな次第に実録もあるのでチームの中心的存在となり明るくなってきました。マイヤとデイビーは本当に仲が良く、日本に来てまで一緒にバレーボールが出来るなんて幸せ!と話していました。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



そんな矢先、私は戦力外でユニフォームをもらう事が出来ず、正直落ち込んでいました。「NAO、スマイル!」好きなことをやっているときに落ち込むことは誰にでもある。でも好きな場所、好きな事を、好きな人達と出来る事を喜びと思いなさい!そうすれば、必ず結果はついてくるから。とデイビーから言われたのです。その時の配慮に感動しました。私が落ち込んでいる事に気づき、それでも、慰めるのではなくどうしたらいいのかという事をポジティブにアドバイスしてくれたのです。今は、もう帰国してしまい同じコートに立つことはありませんが、彼女の一言が今の私を支えてくれていて今でもバレーボールの競技でコートに立つことが出来るんだと感謝しています。

(NAO・33才・東京都)



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