留学先は、自然が豊かで治安がよく英語に訛りもないユタ州!(カメレオン・女・36才)

高校を卒業後、留学でアメリカのユタ州に約4年程滞在していました。この留学生活で沢山の素敵な人に出会いましたが1番運命的だと思った出会いをお話しします。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



ユタ州は自然が豊かで治安がよく英語に訛りもない州だと勧められて留学先に選びましたが、全く英語が話せない人に訛りの有る無しなど関係なく渡米前は不安でした。学校への入学手続きは事前に日本で行っていたのですが、留学生の場合は語学力が大学の認めるレベルに達していないと大学の授業を受けられず別校舎の語学学校から始めなければいけませんでした。ですので到着後は直ぐに語学力テストを受ける事になりました。結果は予想していた通り語学学校からのスタートでした。別校舎へ直接行って手続きをするよう言われたのですが、別校舎はバスを2回も乗り継いで着く場所にあり、渡米2日目の私は辿り着けるか不安いっぱいでした。バス停でバスを待っていると陽気な女性に話しかけられました。早口で何を言っていたのかほとんどわかりませんでしたが、行き先を聞かれていると思い、目的地が書いてあるメモを見せると笑顔で何か言ってきました。そうこうしている間にバスが到着し、彼女はドライバーに私を見ながら何かを話していました。彼女は私をバスに乗せるとその場を去って行ってしまいました。何だったんだろうと気になりつつも自分が下りる場所を間違えないようにしっかり案内掲示板を見ていると、ここかなと思う場所に止まった瞬間にドライバーが私を見て何か言ってきました。そして同じ場所で下りる人達に向かって私を見ながら何かを話していました。同じ場所で下りた女性が何やら話し掛けてきてどうやら次の乗り換えに着いて教えてくれている様子でした。そして次のバスが来ると最初の女性がしたように私をバスに乗せ私を見ながらドライバーに何かを言って去って行ったのです。次の乗り換えの場所でも最初の乗り換えの時と同じ事が起きて迷う事なく目的地に辿り着く事が出来たのです。優しさのリレーです。何て素敵な国に来たのだろうと歓迎された気持ちになりました。翌日はホストファミリーの申し込みに行き3人を紹介されました。写真はなかったので条件だけを見て1番気に入った人に会いにいったのですが、玄関のドアが開いて驚きました。前日バス停で声を掛けてくれた女性だったのです。彼女もとても驚いていました。これは運命だと思い彼女の家に滞在する事に決めました。とても優しく思いやりのある人で滞在中は出来る限り色々な所へ連れて行ってくれましたし相談にも乗ってくれました。私の留学生活が有意義なものになったのは彼女あってこそです。いまでも大切な存在です。

(カメレオン・女・36才)



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