アメリカの小さなレストラン。オーナーもウェイトレスも高齢のおばあちゃんで…(こふまん・女・56才)

90年から4年間、アメリカに赴任していた時、子供の学校のそばに、お気に入りの小さなレストランがありました。
とても人気のあるレストランで、外観も内装もとてもかわいらしく、キッシュやサンドイッチがすごくおいしいお店でした。
そこは「おばあちゃんのレストラン」と誰もが呼んでいて正式なお店の名前はよくわかりませんでした。
いつも、レジのところに高齢のおばあちゃんがちょこんと座っていました。
彼女は、そのレストランのオーナーでした。
そして、ウェイトレスもみんな高齢のおばちゃんでした。
暖かい雰囲気でランチタイムは、いつも女性であふれていました。
客層は、若い人からおばあちゃんまで、車いすの方もよく見ました。
ある日、お腹いっぱいでデザートのクリームブリュレを友人とシェアして食べようとひとつだけ注文しました。
すると、半分づつ、お皿にもられたブリュレにそれぞれクリームとフルーツが添えられていてびっくり。
さりげない心遣いに感激しました。
4年間の赴任中、通い続けて帰国、9年後に再び赴任した時に、何も変わっていないこのお店に行くことができました。
キッシュは、変わらずおいしかったけれど、レジのところに座っていた、おばあちゃんは天国に行ってしまわれ、前におばちゃんだったウェイトレスは、みんな、おばあちゃんになっていました。
アメリカには、変わらないものがたくさんあります。
時を経て訪れた時に、以前と同じ景色や前と同じように温かい人に会えるのは、本当に幸せです。
だからまた、行きたいと思ってしまうのです。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



(こふまん・女・56才)



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