海外ボランティアとしてドイツのカッペルローデックに滞在(すん・女・20才)

大学1年生のころ、海外ボランティアとしてドイツのカッペルローデックという所に1ヶ月ほど滞在してきました。このカッペルローデックという場所は、ドイツの中でもかなり田舎の方にある街で、住民たちはとても親切でフレンドリーな人たちばかりで、外から来た僕を暖かく歓迎してくれました。現地では、小学校が夏休みだったことを利用して、小学校の体育館で寝泊まりしました。ボランティア隊員は全部で10人いたのですが、僕以外は全員ヨーロッパの他の国から来た人がほとんどで、ウクライナ、スペイン、トルコなど、いろんな国の人たちがおり、いろんな文化圏の人たちと一緒に生活するのは、とても新鮮で面白かったけど、その分苦労したケースも少なくありませんでした。
例えばご飯について、朝食、夕食はボランティア隊員が日替わりで作るのですが、その中でとある国の人が作った料理の中で、お米に牛乳を入れて食べる料理がありました。
僕は日本人で、常日頃からお米を食べておりますが、そのような料理を見たのは初めてでした。「お米に牛乳を入れるなんて信じられない!」とその人とは衝突してしまいましたが、色んな文化の違いもるんだなと割り切ることが重要なのだと知りました。文化の違いはたくさんありましたが、逆に国の違いがないなと感じる時もありました。一緒にトランプやUNOをしたり、日本に人気なアニメについて話し合ったりと、宗教や文化が違っても面白いと感じることや悲しいと感じるところはどこの国の人たちも一緒で、仲良くなるためには、生まれた国の違いなんで全く障害にならないと実感しました。ボランティア期間は1ヶ月と短いものでしたが、たくさんの文化や人々に触れたことは、普通では味わえないとても貴重な体験でした。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



(すん・女・20才)



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