インドネシアで仕事していたとき、彼に出会いました。来年には結婚する予定です。(nori・女・39才)

私が彼と出会ったのは現地で仕事をしていた時のこと。インドネシア人の中で私1人が日本人という環境での仕事でした。

そこで新スタッフとして雇ったのが今の彼。現地スタッフを使って仕事をしていて私は、スタッフとのコミュニケーションがうまくいかないこともあり、時に言葉の壁で悩むことがありました。そんな時、一番心配してくれたのが彼でした。

以前も日本人のいるところで仕事をしていたため少しですが日本語が話せ、日本人の考え方等を理解していたために、他のスタッフとうまくいかない時に間に入り助けてくれることも。

彼は日本人の考え方を理解しているので、どうすれば日本人の私が彼らとうまくやっていけるのか、インドネシア人との接し方、宗教に対しての考え方や配慮の仕方、どのようにスタッフとコミュニケーションがとれるのかなどを相談。

彼が私に教えてくれたのは「日本人の考えを押し付けず、ここの人達と同じ目線で接すること」でした。彼の言うとおり、スタッフに対し、管理者目線ではなく、彼ら目線で接することを心がけ、できるだけ自分から彼らの輪の中に入っていくようにし、少しずつスタッフともコミュニケーションがとれるように。

イスラム教徒が多いインドネシアで仏教徒の私が一番理解に苦労したのはやっぱり宗教のこと。イスラムでは断食(ラマダン)があります。断食の時期はイスラム教徒の彼らに気を使わなければいけません。

彼は会社で唯一クリスチャンだったため、他のスタッフとは異宗教。断食月にどのようにイスラム教の彼らに配慮しないとならないかなど、宗教的な考えや気をつけなければならないことたくさん教わりました。

彼がいなかったら、言葉の壁や考えの違いに途中で仕事を放棄してしまったかもしれません。そんな彼にいつも助けられ、励まされてながら仕事をするうちに、お互いに惹かれていき付き合うようになりました。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



日本が好きで、日本文化を学びたい彼と、インドネシアの文化を勉強したい私。インドネシア人の習慣や文化などを彼から学び、日本の文化を彼に教えながらの生活。

一緒に暮らすようになり、生活をするうえでの不安や言葉などの問題もなくなり、少しずつインドネシアでの生活を楽しめるようになりました。

彼と生活をするようになり、感じた事は、インドネシア人は何に対しても楽天的。日本人はどちらかというと神経質。特に海外で暮らすとなると、いろいろ心配したり物事に対して慎重になりますが、インドネシア人、そんな細かいことは気にしない。

言葉については、本などで勉強するよりも実際に現地人と会話するのが一番の早道。彼と生活を共にすることで、インドネシア語が上達しました。少し日本語がわかる彼に、この単語はどういう意味なのか、わかりやすく説明してもらったり、
テレビなどで使われている言葉と実際の現地人が使う言葉はまた違うために、

その違いなどを分かりやすく説明してもらったり、実際に現地の人が使う言葉についての違いや使いわけなども教えてもらったりと、
彼がいなかったらインドネシア語がこんなに流暢に使えるようにならなかったと思います。

現在では彼なしでも普通に現地の人と会話することもできます。言葉を覚えたおかげで、さらにスタッフとのコミュニケ―ションがとれるようになりました。言葉というのはとても大切です。

海外で生活するとなると、見た目は優雅に思えますが現実はそんなに簡単ではありません。現地で暮らすうえで大切なことは、そこの文化を学び受け入れることだと思います。

彼とは来年には結婚する予定です。インドネシアで彼と暮らす予定でいます。

海外生活しなかったら彼と出会うこともできませんでした。この出会いに感謝し、彼と楽しく生活していくつもりです。

(nori・女・39才)



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