東京オリンピックのときには、フランス語を使うボランティアがあればやってみたいですね。(mine・女・40才)

高校生の頃から語学を使った職業に興味があったのですが、英語だと競争が激しいだろうし、他の外国語がいいな、と選んだのがフランス語でした。当時、アニエス・ベーの服やシャルロット・ゲーンズブールが主演の映画も流行っていたので、フランス語が話せたらかっこいいかな、と。

フランス語は、英語と同じアルファベットを使っているものの、発音は違うし、名詞には女性、男性と性別はあるし、動詞の活用が何種類もあったりと、初級のうちは本当に覚えることがたくさんあって何度も挫折しそうになりました。

そんなときは、パリのガイドブックを眺めて、セーヌの岸辺を歩いているところを想像したり、フランス語のインテリア雑誌やファッション誌などを読んでみたり。とにかく、フランス語を勉強する、ということ自体を目的にするのではなく、おいしいビストロのメニューを読んでみたい、とか、映画を字幕なしで観たい、とか、フランスに対する興味を広げていったんです。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



フランスに関する知識が増えてくると、語学学校の先生とも、おすすめの映画やパリの観光スポットについて話せるようになって。もちろん、まだまだつたない言葉でしたが、話すこと自体が楽しくなっていったんです。これもあれももっと知りたい、聞いてみたい、というように。

そして、大学在学中に念願のフランス旅行に行ったのですが、そのときもカフェのギャルソンやショップの店員とも何とかコミュニケーションが取れて。フランス旅行から帰ってきてからは、ますますフランス熱が高まって、勉強が楽しくなり、フランス語検定の準一級にも合格することができました。

大学卒業後はフランス語とは関係のない仕事に就いたのですが、フランス語をなるべく忘れないように定期的に語学学校には通っています。そのおかげで、ときどき知り合いに頼まれて翻訳をすることも。これからも勉強は続けて、東京オリンピックのときには、フランス語を使うボランティアがあればやってみたいですね。

(mine・女・40才)



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