ワーキングホリデービザを申請して、保険や学校、引越しの準備。入国OKが出てついにカナダ…(シトリン・女・44才)

海外旅行が大好きで20代の頃からあちこちに旅行をしていました。そのうちに旅行だけでは物足りなくなり、住んでみたいと思うようになったんです。
しかし、ただ留学するだけではお金がかかってしまうので、働きながら海外に住めるワーキングホリデー制度を利用してカナダに行くことに決めました。

ワーキングホリデービザを申請して、保険や学校、引越しの準備、行きたい都市を選んだりと忙しいながらも海外に住める喜びでいっぱいです。準備を済ませて、飛行機に乗りやっとカナダに入国できる!やっと新生活の始まりね!と思ったら書類が足りないと入国審査の係員に言われてしまい、早速トラブル発生です。ここで引き下がっては今までの努力が無駄になると、係員とやんやと言い合い、とにかく持ってる書類は全部出して説得し、このやりとりで30分ぐらいはかかったんですが、なんとか入国OKが出てついにカナダに足を踏み入れたんです。

最初から1人暮らしはきつかったので、ホームステイから生活はスタートしました。ステイ先の家族はポーランド人でした。でも英語も堪能でほかにも韓国人とフランス人を受け入れていました。カナダには色々な国から来ている人が沢山です。最初の1ヶ月は語学学校にも通って友達作り、これが大変なんです。心細いせいかどうしても同じ国籍である日本人と日本語でしゃべってしまい英語の勉強にならない。そこで日本人同士でも英語で話すという妙な感じです。この1ヵ月間は学校のイベントやいろんな国の友達とあちこちショッピングや公園やハイキングに行ったりと楽しい毎日でした。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



そして、1ヶ月がたちいよいよ1人暮らしのスタートです。部屋を1人で借りるのはお金がかかるので韓国人のルーメイトと2人とアパートを借りだんです。せっかくワーキングホリデービザを取得したのでバイトも始めました。日本食レストランでしたが、お客様はカナダ人や韓国人、中国人の方が多かったです。なかなかの高級レストランだったのでチップだけで生活できるほどでした。バイト仲間も日本人、中国人、タイ人と様々です。ここでのバイトは快適で1年間ずっと勤めることができました。

働きながらのカナダでの1年間はあっという間でした。色々な人種の方と知り合い友達になり、お互いに尊重すべき点や国民性、マナーなどいろいろな事が違いました。それを押し付けることなく、そういう国民性なんだと理解して受け入れることが大事なんだと思ったんです。この海外生活でできた友人や貴重な体験は、私の一生の宝です。

(シトリン・女・44才)



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