ドイツ留学。子育てが不安たったので、日本人のプレイグループに連絡をとり…(らんらん・女・36才)

夫の留学に付き添って、2年間ドイツのマインツに滞在しました。私はドイツに行くのも初めてで、空港についた時にはとても緊張していたことを覚えています。ドイツに行く前、2年ほどドイツ語教室に通い、ある程度の日常会話は理解できるようになっていました。

ドイツへは当時2歳の娘を連れての滞在でした。夫の留学先には他に日本人の知り合いはおらず、全く知り合いのない中での子育てには非常に不安があったため、地元で活動している日本人のプレイグループに連絡をとり、参加させてもらうことになりました。日本にいた頃はどちらかというとプレイグループなどへの参加は消極的で、あまり楽しいと思えなかったのですが、ドイツ滞在中はこのプレイグループの方々にとても助けられました。ドイツ語での会話は気を遣いながら簡単なやり取りしかできず、間違いも多くとてもストレスを感じることが多かったので、週に1回プレイグループで他のママたちと色々なことが会話できる時間がとても貴重でした。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



滞在が半年くらいを過ぎた頃から、近所の住人との交流も増えてきました。
ドイツには、トルコ人やアルバニア人などドイツ語を母語としない人も多く住んでいて、そういう方々とは会話のペースも近く、公園で子供を遊ばせながら色々な情報交換をしたり、お互いの家に遊びに行ったりと楽しく過ごすことができました。

マンションの同じフロアのお向かいに住んでいたドイツ人のおばあさんは、とりわけ娘を可愛がってくださり、ドイツの伝統的なイースターやクリスマスなどの行事の際、ドイツらしいプレゼントを娘に下さったり、手作りのジャムやクッキーなど折に触れていただきました。
おばあさんの息子さんの奥さんへの愚痴や孫の自慢をよく聞かされたのも楽しい思い出です。

日本を出国する前は不安でいっぱいだったドイツ生活も、2年経ち帰国する頃には、帰国することが寂しくて仕方がありませんでした。
子供が病気になって入院したり大変なことも多くありましたが、多くの人と交流し自然に囲まれて子育てをすることができた2年間はとても貴重な時間でした。

(らんらん・女・36才)



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