大学の交換留学制度を利用してフランスへ。環境問題や国際関係、NGO等の活動に…(mi38・女・29才)

大学の交換留学制度を利用してフランスへ10か月留学をしました。大学で2年フランス語を学んだとはいえ、フランス人の会話の中に入っていくのはとても大変で、気が付けば同じような立場の留学生仲間と過ごす時間がほとんどでした。国際交流の盛んな大学で、大学主催で留学生とフランス人学生の交流を深めるためのインターナショナルパーティが企画されていたので、きっかけづくりにと友人たとと出かけました。これが留学中姉のように慕ったフランス人の友人との出会いでした。

友人は国際関係を学んでおり、留学やインターンでの海外経験が豊富で私のつたないフランス語を最後まで聞いてくれ、間違いがあればさりげなく教えてくれ、レポート等の添削まで手伝ってくれました。また、留学生同士で過ごすことのおかった週末も彼女の友達と外出したりパーティーに誘ってくれたりして、苦手に感じていたフランス人との会話やパーティも彼女のおかげで、苦手意識が緩和していきました。苦手意識が薄れたおかげで、フランス人の友人も増え、本当に充実した留学生活が送ることが出来ました。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



また環境問題や国際関係、NGO等の活動に熱心だった彼女とはよくさまざまな講演会や展示会等へと足を運び、これをきっかけに様々な事に対して興味を持つこと、興味を持ったらそれを広げていくこと、自分にできることは何かと考えることなど、たくさんの事を学びました。

気が付けば留学期間中、語学学校や大学と家の往復で、友人は日本人同士や留学生仲間ばかりで過ごすことは少なくはありません。彼女との出会いが無ければ私は留学生や日本人同士、心が通じやすい者同士で集まり、いつまでもフランス人の輪に入っていくことを苦手としていたかもしれませんし、フランスという国が私にとってこれほど重要な国にはならなかったでしょう。留学が終わり今は近くには住んでいませんが、8年以上経つ今も昔と変わらずやり取りできる彼女に感謝しています。

(mi38・女・29才)



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