フランスはカップル社会。友人や家族、仕事仲間等とのホームパーティーにはカップルで出席。(na44・女・29才)

留学先で出会ったフランス人の彼はフランスとベトナムのハーフです。友人の家でホームパーティーをした際、友人の彼氏の友達として来ていたのがきっかけで、知り合いました。最初は友人を含めて一緒に遊びに行ったり、食事をしたりすることが多かったのですが、そのうち2人で会うことが増え、いつの間にか付き合うようになっていたので、告白や付き合いだした正確な日にちはあいまいなままですが、意外と私の周りで国際恋愛をしているカップルに聞くと、告白や付き合いだした日にちがわからないというカップルが多いようです。

フランスはカップル社会とよく言われますが、彼の友人や家族、仕事仲間等とのホームパーティーにはカップルで出席することほとんどです。日本だと女性同士で集まったり、男性同士で集まることはあっても、カップルで出席するパーティは少ないかと思います。しかしこの機会に彼の友人の彼女と仲良くなれたり、新しい交友関係を広げる機会になります。また、フランスではカップルが平等であることが好まれるので、男性も料理や掃除、買い物など行います。私の彼は料理が好きで、よく彼流の食事を作ってくれ、それが意外とおいしかったりして、いつも新たな発見があります。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



育った国が違うことで、文化の違いを感じることはあります。例えば、食事のスタイル。フランスでは食後のデザートは欠かせません。日本でも食後にデザートを食べることはありますが、必ずなくてはならないものではありませんよね。彼と付き合いだして、デザートの習慣がつきました。また、フランスの食事は前菜、メイン、デザートで構成されており、前菜・メイン・デザートが別々に出します。そのため、私がごはん・味噌汁・おかずを一緒に出すと、まず味噌汁を食べ、次にごはんのみを食べ、おかずを完食するといった食べ方をします。初めは驚きますが、これも文化の違いと今では納得できます。

国際恋愛で文化・言葉の違いからくる苦労もあるかと思いますが、それをきっかけに新たな発見があり、交流の幅も広がり、新たな自分を発見するきっかけになります。

(na44・女・29才)



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