私が20代前半の時に知り合った、イギリス人との恋のお話(かぼちゃパイ・女・40才)

私が20代前半の時に知り合った、イギリス人との恋のお話について書きます。
私達が出会ったのは、中古車を販売しているお店でした。

イギリス人の彼の仕事は、日本で中古車を買いつけ、外国で、その車を輸入するという仕事をしている人でした。
彼が当時、家族と住んでいた国はニュージーランドで、月の半分をニュージーランドで、半分を日本に住み、2つの国で、仕事をしていました。
私が中古車販売店にいたのは、車を買うためではなく、知り合いが車を物色するのに、つき合わされているところでした。

知り合いが車の試乗をしている時に、私はイギリス人の彼とお話をしました。
彼が、「こんにちは」の挨拶以外にも、日本語を上手にしゃべったので、とてもびっくりしました。
私は当時、英会話を勉強していて、外国から来た日本語を学びたい留学生と英語と日本語をエクスチェンジして、勉強していたので、そのイギリス人の彼も、日本語を話したい人なのだと思いました。
私は、その時付き合っていた、浮気ばかりする彼と別れ話をしている最中だったので、もう、恋愛なんかしないと心に決めている時期でした。
なので、イギリス人の彼と話しても、彼氏にしたいという目で彼を見ていませんでした。
しかし、日本に来ている、日本語を話したい人にはいつもお世話になっているので、イギリスの彼にも親切にしたいと思い、日本語と英語のエクスチェンジパーティが月一であるから、連絡をあげると約束し、お互いの連絡先を交換しました。

それから数日たって、英語圏の日本語を学びたい人と、日本人の英会話をしたい人の交流パーティが開かれることになったので、イギリス人の彼を誘いました。
ところが、忙しいので、彼は参加できないといいました。
その後、イギリス人の彼から電話があり、私と映画に行きたいといいました。
私は、語学エクスチェンジパーティに参加できなかったからだなあと思っていました。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



しかし、映画に一緒に行った時のイギリス人の彼の私の目を見る視線や、肩を抱いてくる態度に、ひょっとすると、これはデートなのかもしれないと思い始めました。
案の定、私が、英会話の勉強をしているといったら、彼は、これからは英語だけで、話そうと言ってくれました。
つまり、彼は、語学エクスチェンジにではなく、最初から、私に興味があったということだったのです。

その後、何度かデートをして、彼の車に乗って、夜景を見ている時に、これから、付き合って欲しいとイギリス人の彼から言われました。
私は、いつでも、レディファーストが当たり前の彼と過ごすことで、非常に心地よく感じており、もちろん、答えは、大きなイエスでした。

今まで、付き合うと、友人や女友達を優先するような俺様な日本人男とばかり付き合ってきたので、イギリス人の彼が、なんでも、私中心に考えてくれるところが非常に嬉しかったです。
付き合ってからは、ずっと英語ばかりだったので、私の英会話も彼のおかげで、随分上達し、いいことばかりでした。

イギリス人との彼との付き合いで、一つだけ、ショックなカルチャーショックがありました。
それは、クリスマスの頃、彼は国に帰ってしまうということです。
日本では、クリスマスは恋人同士の日となっていますが、英語圏では、日本の正月のように、家族と過ごす日となっているために、彼は、毎年、クリスマスには、彼の両親がいるニュージーランドに帰ってしまいました。
一人日本に取り残された私は寂しさも感じましたが、数年後には、彼の家族とクリスマスをニュージーランドで過ごすという嬉しい体験もできたので、終わりよければすべてよしです。

イギリス人の彼は、仕事がら、たびたび自国へ戻ることがありましたが、会えないぶんだけ、会いたいという気持ちが増し、もっと、彼が好きになりました。
そして、遠距離期間中には、もっと、自分の中身も外見も磨いて、次、彼にあった時はもっとステキな自分でいようとして、とても、ポジティブな恋愛ができたと思っています。

(かぼちゃパイ・女・40才)



おすすめ恋愛体験談
短期留学中、アメリカ人に英語で告白された!会うたびに「愛してるよ」。(みちる・女・24才)
ペンパルサイトで知り合ったベルギー人と2人で1週間の旅行!(masamac・女・27才)
ベルギー人の彼氏にはじめて会ったのは、外国人が集まる大阪(梅田)のバーでした。(NAO・女・35才)
恋愛体験談ネット交流海外生活
国際恋愛マニュアル