私は留学してフランス人男性と出会い、恋に落ちてしまいました。(メトロ・女・27才)

フランス人は美意識がとても高い国民性と言われますが、本当にそうです。
私は留学してフランス人男性と出会い、恋に落ちてしまいました。
そこで、フランス人の美意識、人生観にとても感銘を受け、影響を受けました。

それは、日常的にかわすフランス語においても、手紙での言葉の使い方においても、感じることができたのです。
とくに、私のフランス人の彼が、文学が好きで、フランス文化とフランス語を愛していたこともあるでしょう。
でも、多くの普通のフランス人が、美意識が高いと思います。

例えば、食事をしていて、「美味しい」という言い方が、フランス語には何種類もあります。
繊細な味を表現する仕方が、いくつも存在しているのです。
それは、もしかしたら、日本語と似ていると思います。
私のフランス人の彼は、それを私に伝えようと、言葉を丁寧に選んで表現してくれました。
そして、「美味しい」時ににするフランス人のジェスチャーや表情も、彼と美味しい食事を楽しんだからこそ、知ることができましたし、自分も自然に表現できるようになったのです。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



そして、私が帰国している間は、手紙の交換をしました。
彼のフランス語はとても美しい筆記体です。
私にはそう見えますが、判読するのはちょっと大変でした。
ローマ字にも、その国のキャラクターが現れますし。
そして、彼の手紙は、まるでポエムでした。

私のフランス語は、もちろんそのようにロマンティックにはいきませんが、一生懸命、気持ちを的確に伝えようと、時間をかけて、辞書を調べながら、勉強のように、勉強より熱心に書きます。
そして、まるであなたの手紙はポエムのようだ、と伝えると、とても喜んでくれました。
フランス人の美的感覚は、手紙での表現にももちろん込められるものなので、それが伝わって嬉しかったのでしょう。

フランスには、「セ・ラ・ヴィ」という有名は言葉がありますね。
フランス人はしょっちゅう使うのですが、「人生はそんなもの、それが人生」という意味で、だからこそ、一瞬一瞬を精一杯楽しむのです。
ちょっと楽観的でもあり、それが夢のようにロマンティックであることにもつながっています。
そのようなフランスの、外国人の感性や感覚を知ることができたのも、言葉がわかったからこそと感じます。

(メトロ・女・27才)



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