バックパッカー風のスイス人に、この周辺を案内すると無理矢理約束!(スイス・女・44才)

20年以上前の話です。

九州のある町であるバックパッカー風の外国人にあいました。私は、当時英語を勉強していて英語を話したくてたまりませんでした。しかし、当時ヒアリング練習をするにもインターネットもない時代ですし、苦労していました。ある夕方の事、外国人の若い男の子と目があいました。にこっとわらいかけました。

すると「Do you speak English?」と聞かれました。「Yes!」心のなかでやった~と思いました。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



「Could you tell me where is the Hotel」と聞かれ英語のガイドブックを出されました。よく知らないホテルでした。公衆電話しかない時代です。公衆電話を捜し、そのガイドブックに書いてある電話番号にかけて「おたくはどちらですか」と聞いてあげました。日本人でもちょっとわかりにくい場所にあるので案内することにしました。英語が話したくて仕方ない私は、一人旅行のその外国人を明日この周辺を案内してあげますよ、と言って無理やり約束をしました。彼は、外国人だけれども大変恐縮しましたが、よろこんで、約束に応じました。私の外国語はたどたどしいものでした。翌日、ホテルの玄関で待ち合わせをしました。そして、観光案内をしました。彼は、スイスからやってきた医学部1年生でバケーション中であること、旅行が好きで北海道からJRパスを使って南下してきたことなどを語りあいました。その後、エアメールを通して文通をしていました。ところが、数年たって彼のご両親から手紙が届きました。

「ジョンは、過労で28歳の若さで亡くなった」ということでした。その後、フェイスブックを通して、彼の両親との交流は途絶えません。彼の両親も日本を訪れました。私もスイスに訪れました。でも、ジョンとはもう二度と会うこともありませんが、スイスと日本間の私達の交流は今も続いてます。

(スイス・女・44才)



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