オーストラリア3週間のホースステイ先のイケメン息子にドキドキした話(みみこ・女・37才)

大学生の頃、オーストラリアで3週間のホームステイを経験しました。

メルボルンから車でさらに移動した、バララットというのどかな田舎町でした。ホームスティ先の家族はお父さん・お母さん・息子さんの3人で、娘さん2人は嫁いでいたので生活を共にすることはありませんでしたが時々遊びに来たりと交流はありました。息子さんは同い年でなかなかのイケメンだったので、当時まだ若かった私はいつもドキドキしていたのを覚えています。

平日はスクールバスの集合場所までお母さんに送ってもらい、そこから提携の現地の大学へ行き午前中いっぱい英語の授業をうけました。もちろん先生は現地の方なので、すべて英語での授業でした。午後は現地の小学校に行って子供たちと交流したり、市役所や警察署、動物園など、さまざまな現地の施設へ行ってそこで働く方に話を聞いたりしました。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



オーストラリアの文化を学んだりと、英語の授業だけにかぎらずいろいろな事ができたのも良い経験になりました。ホームステイを受け入れる家族同士も仲が良い所が多かったので、全員参加での予定がない日はお互いの家を行き来したり、時には別のお宅へお泊りしたりすることもありました。

自分のホームステイ先だけではなく、いろいろなオーストラリアの家庭の様子を拝見する事ができて良かったです。私のホームスティ先は今までも何度も留学生を受け入れてきたそうなのですが、私が初めての女の子の留学生だったそうで大変喜ばれて娘のように思っていると言って下さりとてもうれしかったです。色々な所にも連れて行ってもらって、忘れられない思い出ばかりです。

3週間の短期留学を終えて日本に戻ってからも、何度か手紙のやり取りをしたり電話で話したりもしました。大学を卒業してだんだんと疎遠になってしまいましたが、あれから長い年月が経ってもあのオーストラリアでの3週間はかけがえのない時間でした。いつかまた再会できる日がくるといいなと思っています。

(みみこ・女・37才)



おすすめ恋愛体験談
短期留学中、アメリカ人に英語で告白された!会うたびに「愛してるよ」。(みちる・女・24才)
ペンパルサイトで知り合ったベルギー人と2人で1週間の旅行!(masamac・女・27才)
ベルギー人の彼氏にはじめて会ったのは、外国人が集まる大阪(梅田)のバーでした。(NAO・女・35才)
恋愛体験談ネット交流海外生活
国際恋愛マニュアル