主人の会社の赴任で、アメリカに渡りました。先生方の顔を見るだけで・・・(さっちゃん・女・50才)

主人の会社の赴任で、アメリカに渡りました。当時上の子供は3歳で、下の子供は5ヶ月でした。日本では、上の子供が幼稚園年少に入園という年でしたので、渡米後3ヶ月ほど経った頃に、近くのプレスクールに入れました。

日本に居たときから、母親の私にべったりでした。地域の幼児サークルに通ったことがありますが、私が付いて近くに居れば大丈夫でしたが、少し離れたら泣いてしまうタイプでした。

どうなるかと思いましたが、案の定すぐに大泣きです。アメリカのプレスクールは、時間で月謝を払う所が多く、上の子が入った所も、午前中のみ、午後のみ、1日中夕方までと選択肢がありました。午前中のみにしたのですが、初めの1週間ほどは、私も一緒に教室にそのまま3時間ほど居ました。これは、先生方の案でした。もちろん下の子も一緒で、ベービーカーに乗せ、そこでベビーフードをあげていました。

私の存在を確認すると安心していましたが、徐々に私が教室に居る時間を少なくしていきましたが、見えなくなると大泣きといった状態でした。先生方は、娘のために色々と試行錯誤をしてくださいました。1週間ほど経った時に、「来週からは泣いても帰ってください。すべて、我々が見ます」と言って下さり、大泣きでも教室に置いてきました。


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子供のために先生1人が付きっ切りだったようです。3ヶ月ほどはずっと泣いていたと思います。私も1度園をやめさせたほうが良いのかどうかとても悩みましたが、先生方を信じて過ごしました。慣れない英語での先生とのコンタクトも毎日じっくりしました。日本の幼稚園というと、若い先生が多いと思いますが、このプレスクールは若い先生よりも、おばあちゃんくらいの年代の先生が多く、私もかなり甘えることが出来ました。

徐々に大丈夫になり、卒園の時は、先生方の顔を見るだけで、辛かった日々や先生の優しさが思い出され、私は先生に挨拶をしようにも、私が大泣きでした。

1人の先生から言われた言葉です。「お母さん、泣かないで、あなたの娘はこんなに成長したのよ。喜んであげて」と。

アメリカの人たちは、卒業式やその他別れの時は、泣く姿より笑顔で喜んでいる姿を見ます。子供たちが大きくなり、卒業式も何度も経験しました。その度に、泣くよりこの成長を喜ぼうと、当時言われた事を思い出します。

(さっちゃん・女・50才)



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