ワーキングホリデーで結婚相手を見つける日本人女性は多い!特にオーストラリアは狙い目!

オーストラリア人と結婚して、3人の子供がいます。

ワーキングホリデーで出会い、帰国をした時に結婚することになったと親に報告しました。

30を過ぎていたこともあり、親の反対がなかったので段取りよく進みました。

結婚式はこちらで挙げ、こちらで婚姻届けを出しました。必要な書類が多かったですが、フィアンセビザや配偶者ビザの申請に比べたら、大したことはなかったです。

結婚生活でいい点はやはり、オーストラリアに住めること。日本と違って、ゆったり大らかな所が好きです。

主人も仕事ばかり優先させることはなく、ちゃんと家族サービスをしてくれます。

育児に対しても周りと比べると積極的な方ではありませんがちゃんと参加してくれ、例えば私の都合のつかない時は学校の送り迎えもしてくれます。

住宅も広々とした造りで、平均的な価格の家を買いましたがそれでもリビングが2つ、庭にはプールがあって子供が走り回るスペースもあるくらい。日本では相当なお金持ちじゃないと無理ですよね。

子供が生まれてからは毎年日本に帰りますがこれは良くもあり、悪くもあります。

日本に帰ることはとても楽しいですが小さい子供を連れて帰るのは結構大変です。子供が大きくなると学校の夏休みや冬休みを利用して帰るようになり、そうなると飛行機も混む時期に当たり、飛行機代も高くなったりします。

飛行機代もですが子供にも2種類のパスポートが必要だったり、何年か毎に自分自身のビザ申請が必要になったりと何かとお金のかかるのが国際結婚です。

でも一番のネガティブは言語の壁でしょうか。普通に英会話をこなしているようなママ友達でも「喋り足りない」とか「深い話ができない」と言っていますよ。

母国語でない言葉で生活していくのはチャレンジです。


あっ、まだ、彼氏がいない人は、在日外国人が多い『FBOMIAI』みたいなアプリを使ったほうがいいと思いますよ。(←ちょん・40才)



私自身は英語歴が長いほうですがそれでも相手の言っていることを聞き取れない時や、時々言いたいことをうまく表現できなかったりということがあって、へこむことがあります。

また日本でどんな資格やキャリアがあっても英語ができなければそれが生かされません。

私も日本では国家資格を持っていますがこちらでは通用しません。その資格をこちらで取るためには英語の試験とその資格試験を受けなければならず、躊躇しています。

同じように日本の資格を持っている友達の中にはその資格をあきらめたり、こちらで学校に通って別の資格を取ったりする人がいます。

いずれにしてもレベル的に落とすことになるので、もったいないような気がします。子供が小さいうちは「仕事は何?」という問いに「専業主婦」でいいのですが子供が大きいのに「専業主婦」と答えるのは肩身が狭いですね。

学校に行く子を持つ母親の多くが何らかの仕事をする、という文化ですので。子供を産む前にもう少し頑張っておいて、資格を取ればよかったと思うこともありますね。

それから子供には日本語で話すのですが年齢が上がるにつれて、返ってくる日本語も段々と英語の単語が増え、そのうち助詞だけが日本語となって、今では全文が英語。

ちょっと寂しいです。

きっと国際結婚でも日本に住んでいたらまた違っている話もあるかと思いますがまずは相手の言語を習得することが国際結婚を成功させるカギでしょうか。そ

してその国の文化・歴史を学んでいくことで相手に対する理解が深まると思います。

その国のニュースに目を通すのを日課にするといいですね。また言語だけでなく他に何か技術を身に着けておくと将来役に立つかもしれませんね。好きになった相手の国に骨を埋める覚悟で、頑張って下さい。



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